ETCの不正通行

ETCの不正通行は犯罪です。過去に高速道路料金所のETCを大型トラックの後ろをついて、ETCの不正通行をした自動車に乗っている人が逮捕された事件がありました。 これはニュースなどでも大きく取り上げられましたね。そして、ETCを利用する人達にとっても衝撃的な事件でありました。

ETCの車載機には、取りつけている自動車の情報がインプットされています。そうした事により、普通自動車であるとか、軽自動車であるとか、大型自動車である、と言う事が、コンピュータで認識され料金が表示されます。 また、なりすまし等の不正行為を排除するため、暗号を処理化してセットアップされています。 その為、不正行為が行われないような仕組みになっていますが、こうして後続車としてETCの不正通行をする事は犯罪ですので、見つけたらただちにナンバープレートをひかえて通報してください。

これは高速道路などの有料道路を利用する人たちが気持ちよく走れるように周りも協力しあう事が必要だと考えられます。 高速道路内でも巡回をしていますが、毎日何万台も走る高速道路ではかならずしも不正行為を見つけられるとはかぎりません。 自分自身も気持ちの良い走行、そして、重大な事故につながらない為にも不正を行っている人には気をつけなければいけないのです。