利用上の注意点

高速道路休日上限1000円の影響でETCを搭載する自動車がかなり増加しました。 しかし、2011年3月11日の東日本大震災を受けて早々と休日上限1000円乗り放題も制度廃止となり今度は被災者を対象とした高速道路無料化となりました。

これは被災者が罹災証明書と運転免許証を料金所で提示することにより、高速料金が無料となるしくみなのですが、料金所の深刻な渋滞が問題とされ12月1日からすべての人の通行で被災地の高速道路が無料化となりました。 そして今まではETCの利用時には被災者でも無料とならなかったのですが、今回の変更された無料制度はETC利用者でも無料となりました。その甲斐あってか最近では以前ほど問題になるような渋滞も柔和されたとのことです。 しかし、中には高速道路をあまり利用した事がない方でも高速道路を利用する人も増えているのが現実です。例えばETCの利用上の注意点でしが。 これはセットアップされた車載機にETCカードを挿入しなければETCの利用は出来ません。

中には車載器のみでETCを利用出来ると思っている方もいるようですからETC利用上の注意点をよく確認してから高速道路を利用しましょう。 また、行き先を良く確認して路線を走行しなければ思わぬところに来てしまったと言う事もありますので自分の行きたい場所はどの路線を経由して奏功すればよいか事前の確認が必要です。